CaptureDive(キャプチャダイブ)は、Macの画面やウィンドウ、HDMIキャプチャの映像をローカルAIでリアルタイムに3D変換し、Apple Vision Proの空間上に大画面で展開するアプリです。
高性能なオンデバイスAI(深度推定技術)であるDepthAnythingV2を軽量化し、GPUとNeural Engineを並列で使って高速に扱えるようにもして、通常の2D映像を遅延なく高精度に3D化。これまでにない奥行きを体験できます。
Macのスクリーン全体はもちろん、特定のアプリウィンドウや、接続されたゲーム機などのHDMIキャプチャ映像も選択可能です。
映像処理も通信もすべてあなたのローカルネットワーク内で完結。外部サーバーへデータが送信されることはありません。
画面の位置とサイズの他、画面との距離の設定、立体感の設定、バッファ設定による低遅延と安定の設定ができます。
同一のWi-Fi内にあるMacでmacOS版アプリを起動し、メニューから転送したい画面(画面/ウィンドウ/HDMI)を選択します。
Apple Vision ProでvisionOS版アプリを起動します。自動的に同一ネットワーク内のMacを検出します。
タップするだけで接続が完了し、目の前の空間に圧倒的な臨場感を持った3D大画面が現れます。
ブラウザで再生するYouTube、配信サイトのアニメや映画、ミュージックビデオなど、あらゆる2D動画をローカルAIがその場で3D化。まるで映画館の3Dシアターで見ているかのような、奥行きと臨場感のある大画面で楽しめます。
Macに接続したHDMIキャプチャを経由すれば、Nintendo SwitchやPS5などのゲーム映像もリアルタイムに3D変換。お気に入りのRPGや3Dゲームの世界が目の前に立体的に広がり、かつてない没入感でプレイできますが、遅延しているのでアクションゲームには不向きです。