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PanoDive(パノダイブ) - for Apple Vision Pro
2Dの世界を3Dで体験
PanoDiveは、写真や動画をAIによって立体化し、まるでその空間の中にいるかのような没入体験を提供するアプリです。ハンドジェスチャー操作に対応し、表示された画像や動画を自由に移動・拡大・回転できます。
主要機能
- 2D画像や動画を3D化
AIが深度情報を推定し、立体的に再構築。
- 複数の画像を同時表示
周囲に画像を自由に配置。
- ハンドジェスチャー操作
直感的な動作で画像を自在にコントロール。
- VR360画像対応
パノラマ画像やエクイレクタングラー形式を自動認識。
- 地図の3D表示
AppleのLook Around機能を立体化。
ハンドジェスチャー操作方法
- ハンドジェスチャーで操作できる対象
通常の画像や動画はハンドジェスチャーで操作可能ですが、パノラマ画像やVR360画像は対象外です。
- 移動
視線を合わせ、親指と人差し指をくっつけてドラッグ。
- 拡大縮小
両手の親指と人差し指をくっつけ、腕を広げる・縮める。
- 回転
画像をタップして緑の枠を表示し、両手の親指と人差し指をつけたまま回転方向に腕を動かす。
- 奥行き変更
画像をタップし、緑の枠を表示後、両手を広げると奥行きが深く、狭めると浅くなる。
- ジェスチャーロック
視線を合わせた状態でダブルタップすると、ハンドジェスチャーを無効化(再度ダブルタップで解除)。
写真・動画の立体化について
- 画像の立体化について
1枚の画像ファイルからAIにより深度の推定を行い、3Dモデルを作成します。
正面からずれた位置で見ると不自然になります。
横幅が縦の2倍以上の場合、自動的にパノラマ画像として認識し、3D空間に展開します。
VR360のエクイレクタングラー形式をメタデータから判別します。
- 動画の立体化について
リアルタイムでの立体化は処理負荷の関係上、画像と立体化には若干のズレが発生します。
- 対応ファイル形式について
JPEGやPNGやWEBPなどの一般的な画像フォーマットのほか、Zipでアーカイブされた画像やPDFファイルにも対応しています。
地図の3D表示(Look Around)
- 地図の周囲を見回す(Look Around)の立体化について
Appleの地図APIでLook Aroundを表示し、画面をキャプチャして立体化しています。
- 履歴
地図上をクリックしたポイントを最大100件表示します。タップすると地図の中心をその場所に移動します。
カスタマイズ設定
- ウインドウ表示
画像を空間ではなくウインドウで表示します。動画やパノラマ画像は非対応。
- 常にパノラマモードで表示
画像をパノラマのように湾曲させて大きく表示します。
- 初期サイズ
画像や動画の初期表示サイズを変更します。
- ステータス表示
ウインドウ上部の時刻やバッテリー状態の表示をON/OFF。
- 深度推定
AIによる深度推定機能の有効/無効を設定。
- 動画処理
動画の深度推定処理の品質と速度のバランスを設定します。
- Zipアーカイブの並び順
Zip内の画像表示順を変更。
- 表示画像リストを開く
現在表示中の画像の一覧ウインドウを開きます。
PanoDiveで、2Dの世界を立体的に体験しよう!